logo brand logo brand

新卒同期座談会

Mid-career 中途座談会

中途社員に聞いた
「TIPの魅力」とは?

参加メンバー

参加メンバー
竹澤 | 経営企画部システム開発G・総合職(2015年中途入社)

大学院卒業後、大手システム開発会社に就職。保険会社のシステム開発を8年ほど経験した後、2015年に当社へ転職。社内のIT関連業務全般を担当するほか、社内業務改善や新規システム開発なども行う。

根本
根本 | 法人営業部法人営業G・総合職(2014年中途入社)

新卒で輸入車ディーラーに入社し、営業職を経験した後、2014年に当社へ転職。現在は、法人営業部法人営業Gに所属し、中小企業の法人のお客様への損害保険の提案や保険設計業務などを担当している。

久野
久野 | お客様サポート部セミナーコンサルG・総合職(2020年中途入社)

大学卒業後、金融機関に14年間勤務し、金融商品や保険共済商品のコンサル業務などを担当。「新たな挑戦がしたい」と一念発起し、2020年に当社へ転職した。現在は総合保障や個人で加入する生命保険等のコンサルティングを担当している。

転職理由について

転職をしようと考え始めた理由、そして「なぜTIPを選んだのか」

前職との違いについて
竹澤

私が転職を考えるようになったのには、勤務地・家族環境などいろいろな理由がありましたが、なによりも大きかったのは、仕事に対するモチベーションでした。前職は何万人という従業員が働く大企業だったため、大きな組織の歯車のように感じることが徐々に増えていたんです。お客様のやりたいことを実現する仕事でしたが、「自分のやりたいことやアイデアを形にして、自分が所属する組織に大きなインパクトを与えるような仕事がしたい」と考え、当社に転職しました。

根本

私は前職がプライベートもないような忙しさだったため転職を考え始めたのですが、当初は「保険業界への転職は絶対イヤだ」と考えていました。私が思い描いていた保険代理店は、前職とあまり変わらないイメージだったからです。でも、よくよく聞いてみると、トヨタグループの従業員向けの保険などを取り扱っていると。それで、イメージと違う面白そうな会社だなと思い、転職を決めました。

久野

私も竹澤さんと同じような理由かもしれません。前職は古い体質の組織だったので、十年以上勤務するうちに、徐々に自分の中で停滞感が生まれてきたというか。子育てをしながら日々子どもたちが新しいことにチャレンジする姿を見て、「果たして父である自分は、本当に子どもたちの手本になっているのか?」と自問自答することもありました。そこで、30代という働き盛りのタイミングで、思い切って働き方を変えて自分を成長させたいと転職を決めました。

前職との違いについて

中途入社だからこそ感じる「前職との違い」や「TIPならではの魅力」

竹澤
竹澤

TIPは本当に温かい会社だと思います。人間関係も良好で、ギスギスしたところが全くないというか。いい意味での「ゆるさ」があると感じます。また当社には、新卒で入社した若手社員もいれば、他社でバリバリ活躍してきた30代の中途社員もいる。多種多様な人材が揃っている組織なので、違いを尊重する社風があると思います。また、コミュニケーションが多いので、社員一人ひとりの距離がとても近いです。家族のようにチームで楽しく仕事できるのが魅力だと感じています。

根本

確かに私も、いい意味での「ゆるさ」があると思いますね。前職では毎月のように数字に追われていましたが、そういう雰囲気は前職よりも強くないと思います。もちろん個々に目標は立てるわけですが、ノルマに追われながら結果だけを求めて仕事をするのではなく、過程を大事にできるのがとてもいいところだと思います。あとは、同じような中途入社の社員が多いので働きやすいですね。金融関係だけでなく、アパレルやディーラー、マスコミで働いていた方なんかもいて、考え方が違う人たちと一緒に仕事をするなかで新しい発見ができるのも当社ならではのメリットかもしれません。

久野

なるほど。私は逆に、転職してからの方が目標設定が明確になり、仕事を頑張るモチベーションが強くなったと思います。「ゆるい」と思うことはあまりありませんが、「人の良さ」はものすごく感じますね。違和感を覚えるようなこともなく、すんなり職場に馴染むことができましたから。

竹澤

ノルマがないというと勘違いされそうですが、久野さんが言う通り、きちんと目標は設定されている。その責任が個人に課されるのか、それともチームで目標達成に向けて頑張るのかの違いだと思います。TIPの場合は後者で、特定の個人だけを追い込んだりするようなことは絶対にありません。チームが一丸となって目標に向けて協力しようという風土が根付いているのが特徴だと思います。

久野

本当にそうですね。個人が数字を作ることだけに終始するのではなく、きちんとお客様と向き合うことを大事にしている会社だと思います。

転職して一番良かったこと

転職して一番良かったこと

実際に当社で働いてみて、改めて「転職して良かった」と感じること

竹澤
竹澤

転職してよかったと感じるのは、本当に自由にやらせてもらえている点ですね。会社が定めた方向性に対して、自分がやりたいことを提案して、それを実行することができる。結果的に自分もWin、会社もWinという関係で仕事ができていると感じます。中堅企業だからこそ、自分が仕事をすることで会社が変わっていく様子を間近で見られますし、ある意味経営者のような目線で「この会社をどうすれば面白くできるか」と日々考えながら、楽しく仕事に取り組むことができています。

根本

私は、「自分が主役」という感覚で主体的に仕事ができるのが気に入っています。「やらされ感」は全くなく、自分で考えて行動できます。会社にとってメリットのあるプロジェクトやいい商品を積極的に提案できますし、こうしたアクションを会社側も後押してくれています。あとはオンとオフの切り替えができる点ですね。仕事とプライベートの両立がきちんとできる会社に転職できて本当に良かったと感じています。

久野

私が一番良かったと思うのは、転職理由でもある「働き盛りのうちに新たな場所でチャレンジしたい」という思いを実現できているところです。勤務時間は前職と比べて増えたのですが、メリハリをつけて仕事に打ち込むことで、休みの日も以前より充実した時間を過ごせるようになった気がします。

竹澤

転職組から見ても本当に「いい会社」ですよね。平均残業時間も繁忙期を除けば月20時間程度ですし、有給休暇も非常に取りやすい。会社の規模感も、全体を見渡しやすくていいと思います。会社の方向性をきちんと把握しながら、「この会社のために頑張ろう・貢献しよう」という意識が自然に芽生えてくる職場だと思います。

今後の目標について

それぞれが考える「TIPが抱える課題」と、「将来に向けた目標」

今後の目標について
根本

私が課題だと感じるのは、新しい市場への進出です。既存のお客様だけでも事業が成立するのは、当社の特徴でもありいいことなのですが、少し先のことを考えたときに、新しいお客様にも私たちのサービスや価値を提供することを考えていきたいなと思っています。

竹澤

確かにそういう見方もありますよね。ただ、私はまだまだ既存のお客様に貢献しきれていない部分もあるのではと考えています。

根本

既存のお客様だけでもかなりの企業数ですから、十分にフォローできているかと言われると、竹澤さんが言う通りかもしれません。まだやれることもたくさんある気がします。

竹澤

「お客様へ安心を提供するためにできること」を考えると、まだまだやれることがあるのではと思います。例えば、保険金の使い方について相談を受けたり、事故を未然に防ぐような支援だったり、保険を提案するだけではなく周辺のサービスにまで視野を広げると、いろんな可能性が広がっていると思います。

久野

既存のお客様へのサービスを広げる新たな取り組みの一つが、私が勤務している「ほけん相談ステーション」ですよね。従業員やご家族が気軽に相談できる場所を設けることでサービスの幅を広げたわけですが、竹澤さんが言うように、もっと違う部分にもサービスを広げていける余地がありそうです。

竹澤

将来に向けた目標としては、私は「記憶に残るような仕事がしたい」と考えています。10年後、20年後にTIPの歴史を振り返ったときに、「あのとき、あいついい仕事したよね」「あれがあったからTIPは大きく変わったよね」と言ってもらえるようになりたい。新しいことにトライして、この会社をもっとよくしていきたいと思います。そのためにも、必要だと思うことを一つひとつ着実にこなし、会社を変化させ続けることが大事かな、と考えています。

根本

私はアナログ中心の仕事をデジタル化していきたいですね。将来を見据えて会社全体で取り組むべき課題だと思いますし、デジタルツールが導入されれば営業にとってもメリットが大きい。ITを活用してよりスピーディーな提案や保険設計ができるようにしていきたいです。

久野

現在勤務している「ほけん相談ステーション」は、とてもいいサービスを提供していると感じています。まだまだ認知度が低いため、もっと多くの方々に周知していくのが当面の目標ですね。また、店舗の運営を任せてもらえるようにマネジメントを学び、チームリーダーとしても大きく成長していければと思っています。

中途中堅座談会